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世界的なサイエンス・テクノロジーへの期待の高まり、日本政府の力強い支援を背景に、起業やスタートアップ市場、中でも言語の壁を越えやすい科学技術領域が、かつてない注目を集めています。 UTECは22年にわたり、160社以上への投資活動と伴走支援を通じて、日本の優れた技術と叡智を社会に実装し、グローバルへの挑戦を加速してきました。
そんな中、なぜ今スタートアップの**「コーポレート職」**が重視されているのか。本イベントではVCとしての知見をベースにその価値を紐解き、価値を最大化するキャリアパスを探っていきます。
複数のスタートアップでIPOを牽引してきた現役CFOと投資先企業の成長を外から支えるUTECのベンチャーキャピタリストが、それぞれの視点からスタートアップのコーポレート業務を分解。
など、あなたのキャリアをより輝かせるためのヒントを、質疑応答も交えて余すことなくご共有します!
| Time | プログラム | コンテンツ |
|---|---|---|
| 18:30 | マクロ視点から読み解くスタートアップ業界 | **なぜ今、テック系スタートアップの「コーポレート」が熱いのか? |
| スタートアップ業界の盛り上がりを証明するマクロ要素とUTECの立ち位置を、UTEC CEOの郷治がご紹介します。** | ||
| 18:45 | スタートアップコーポレートのリアル | UTEC COOの坂本と、UTECベンチャーパートナーの白井氏、UTEC投資担当の宮原が、スタートアップコーポレートの存在価値を紐解きます。 |
| 19:15 | Q&Aセッション | **事前質問&当日チャットから、時間の許す限りお答えします! |
| 「どんな企業を選べばいいの?」「あえてリスクを取ってスタートアップを選ぶ魅力とは?」といった素朴な疑問も大歓迎!** |

UTEC代表取締役CEO マネージングパートナー 郷治 友孝
1996年4月通商産業省(現経済産業省)入省、『投資事業有限責任組合法』(1998年制定)を起草するとともに、関連する会計制度・税制の企画及びファンドパフォーマンス計測に関するレポートの企画立案を行う。また、中小企業技術革新制度(日本版SBIR制度。『新事業創出促進法』(1999年制定)の一部として)を起草。その後、文化庁、金融庁を経て、2004年4月UTEC共同創業に当たり退官。東京大学法学部卒、スタンフォード大学経営学修士(MBA)、東京大学博士(工学)。日本ベンチャーキャピタル協会(JVCA)会長。

UTEC代表取締役COO マネージングパートナー 坂本 教晃
東京大学経済学部卒業後、経済産業省入省。2008年経済産業省退官、流通事業会社の副社長を経て、コロンビア大学経営学修士(MBA)。McKinsey & Company を経て、2014年8月にUTEC参画。日本ベンチャーキャピタル協会(JVCA)企画部長。

UTEC Venture Partner 白井 元
PwC あらた、フロンティア・マネジメント、デロイトトーマツで金融機関向けアドバイザリーや企業再生、IPO支援に従事。独立後はベンチャー企業向けに会計、内部統制、管理体制等の構築支援業務をする他、上場企業等の社外役員やIPOに特化した監査法人の立ち上げに創業パートナーとして関与。2020年、㈱トヨコーに取締役CFOとして参画後は世界に無かったレーザー工事の新市場創出に挑むためヒト・モノ・カネの手配に奔走。2025年東証グロース市場上場。

UTECプリンシパル 宮原 崇
北海道大学経済学部卒業後、伊藤忠商事に入社。水産部営業、欧州駐在を経た後、IBMビジネスコンサルティングサービス(現日本IBM)にて数社のPMIをリード。GREEにて新規事業開発室室長、マネーフォワードにてB2B SaaS事業を立ち上げ、執行役員として同社のIPOに貢献。Facebook(現Meta)にて新規事業の日本責任者、Amazonでは家電・オフィス用品の販売事業者サービスの責任者に従事。